DubLog

     

極論

鶴をほどく

例えば、日本のペットボトルについてくるフィギュアや缶コーヒーのおまけのミニカーなど、僕はあの手の小物が好きでもあり苦手でもあります。

友だちというもの

ただ今、オリンピック開催中でありますが、ここダブリンでは驚くほど盛り上がっていません。

あるいは間違った食育

10代の時に親元を離れて以来、基本、一人暮らしの時は自炊をしています。

再び、若さの秘訣について

「私の知り合いでね、50代のおばさんなんだけどね、他は若い子ばっかりの職場に転職してね、もう自分からどんどん積極的に若い子の輪に飛び込んで、仕事の後の飲み会とかも遠慮しないで参加しちゃうの。そうやってどんどんチャンスを掴んでいくんだって」

学びについて

UEFA EUROが終了して一か月が経ち、さすがに誰も話題にしなくなりましたが、個人的にはあの大会についていまだに思うところがあります。

下手なデートのしかた

最近ありがたいことにデートの相手をしてくれる友人が何人かいます。

舞い込んだ幸運

先日、おそらくは詐欺に遭いかけました。

幸福について

UEFA EUROも終わり、サッカーに沸いた街全体の熱気もサマーホリデーへの楽しみへと移行しています。

正義について

YES!!!!!!!!!!!!!!!!!

大人になるということ

19歳の時に親元を離れてから、国内外を問わず基本的には一人で生活をしてきましたが、過去には家庭の事情や僕自身の都合で、家族の誰かしらと一緒に住むこともありました。

インターネット万歳

風邪明けで久しぶりに出席した語学学校で、少しタイムリーな話題が出ました。

働くということについて

20代前半の一時期、ほんの数カ月のことですが僕はペルーに滞在していました。

文明の横顔、みたいなもの

最近、暖かくなってきました。 といっても15℃前後程度のもので、寒がりの僕は外出時に上着はもちろんのこと、少し冷えればマフラーや手袋まで装着したりしています。

他流の「いい男論」

先日ロンドンを訪れた時、ロンドン時代の最後のフラットの同居人であった日本人のお姉様と、パブに飲みに行きました。

現代人はダイエットにとらわれすぎか

先月ロンドンからダブリンに戻ったときは学生ビザで入国しました。 この次にやらなくてはいけないことは外国人登録ですが、その申請のために必要な銀行口座の開設を丸2週間さぼりました。 最近ダラけ気味です。

「少年の心を持った人が好き」という厄介

数週間前、ドライヤーが壊れました。 渡航前に日本で散髪して以来、伸ばしっぱなしにしている髪がなかなか乾かないので、日本人の美容師がダブリンにいないかググりましたが、残念ながらヒットしません。

言ってみる価値があるもの

何の根拠も下調べも裏付けも無い話なのですが、アイルランドの教会は他の国の教会に比べてとんがっている、と感じます。 外観の話です。 主に屋根です。

成功の掟

このブログでも何度か申し上げたとおり、僕は自分のことを苦労知らずだと思って方々で自惚れているのですが、事を成し得る天才ではないので残念ながら努力の方はしています。 「努力」という言葉が悪かったら「熱中」でも構いません。

罪と罰と罠  

今回は前回(ソッチの山を眺めながら - Dub Log)のつづきです。 バイタリティーの話です。

ソッチの山を眺めながら

僕が現在住んでいる所はテラス型の2DK+狭いウェイティングルームという間取りの家で、そのうちの一つの部屋にゲイのブラジル人が、もう一つにクロアチア人と僕がシェアして住んでいます。

女子は「女子が嫌いな女子」な男子が好きというメルヘン

語学学校で研修中の講師たちを何人も見ていると彼らの能力の差異に気付きます。 分野は違えど僕も一応教育者、各々のコミュニケーションスキルの違いを特に嗅ぎ分けてしまいます。

マイノリティーの本領

先日、FAI(アイルランドサッカー協会)からメールが届きました。 僕が志願していたUEFA(欧州サッカー連盟)の指導者資格コースの受講が叶わないという内容のものでした。

インプットとアウトプットのバランス

先日、珍しく有料のミートアップに参加しました。 といっても参加費がわずか€3の、教師経験のあるアメリカ人が主催者兼先生役の語学レッスンで、ほとんどボランティア活動に近い善意で行われているものです。

なしなしのあるある

サッカーのコーチをしていることを明かすとよく返されるコメントに 「だから体がシャープなんですね」 という誤解があります。

人類史上最大の発明

今日も犬のフンを避けながら、語学学校のフリークラスに行ってきました。 だいたい自分の生活のリズムに合わせると、教会の€1クラスやミートアップ同様、参加する学校も固定されてきます。

もう一つのデフレ

ミートアップとフリースクール以外の、無料で語学力を高める機会に、図書館でのLanguage Exchangeというものがあります。 と言っても中身は、市が図書館の一室で「外国人たちどうしのおしゃべりの場」を提供している程度のもので、アプリで紹介されているミ…

二度あること

プロサッカー選手を目指していた僕は、二十歳の誕生日をブラジルで迎えました。 あの当時の「外国」は本当に「外国」で、通信手段は、高くて滅多にかけられない国際電話と、二か月に一通くらいのペースで届く手紙くらいのものでした。 何かあるたびに気軽に…

日本人という外国人

市街地から徒歩圏内にあり、かつては最悪の治安だったが今は多少マシになったエリア(フラットメイトのゲイ談)にある僕の家は、大型スーパーマーケットの裏に位置します。 どこに出かけるにもそのスーパーの前を通っていくのですが、壁や建物の落書きの多さ…