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DubLog

     

追憶

不良の実態

4月に学生ビザで再入国して以来、語学学校に通い続けています。

友だちというもの

ただ今、オリンピック開催中でありますが、ここダブリンでは驚くほど盛り上がっていません。

違いを見せた大国の「人類みな兄弟」

○○(国名)人って○○なところがあるよね。

あるいは間違った食育

10代の時に親元を離れて以来、基本、一人暮らしの時は自炊をしています。

憧れのひと

こいと朝日とキャッチボール - DubLog でも好きでもない人にモテても意味が無いじゃないですか - DubLog 愛すべきアバズレたち - DubLog 魅惑のアジアンビューティー - DubLog 友人の再婚報告に対する子どものような負け惜しみから始まったモテ自慢も、これ…

魅惑のアジアンビューティー 3

セイジと僕の帰国便は両方とも翌早朝のフライトだったため、元々その日は宿を取らずに深夜営業している酒場かどこかで時間を潰してから、深夜過ぎに発車する空港行きの高速バスに乗ろうとしていました。

魅惑のアジアンビューティー 2

えー!さっきまで大丈夫って言ってたじゃーん! というツッコミと 俺、サンダルなんですけど という不満を飲み込んで、泥酔しているせいなのかそれとも半端なやる気しか無いのか、どちらにしてものろのろと歩きながら怠惰にストークする彼を置き去りにするよ…

魅惑のアジアンビューティー

アジアの魅力 - DubLog 後から聞いたセイジの話によると、僕は式の段階で既に「ロックオンされていた」そうです。

アジアの魅力

こいと朝日とキャッチボール - DubLog でも好きでもない人にモテても意味が無いじゃないですか - DubLog 愛すべきアバズレたち - DubLog 過去にも何度か申し上げているとおり、僕は出不精なので用事がないと海外には行きません。 サッカーの用事と言えばだい…

愛すべきアバズレたち

二人称に「おまえ」を用いることを否定する同調圧力が世に存在し始めて久しいですが、10年ほど前に姉側の甥っ子から「『おまえ』って言ったらいけないんだよ。(幼稚園の)先生が言ってたよ」と言われた時には思わず手が出そうになったのをグッと堪えて 「シン…

でも好きでもない人にモテても意味が無いじゃないですか

結論を言うと、良くも悪くも遥かに「好きでもない人」以上の存在であったこの「妹」とは結ばれなかったのですが、その理由としては、まるで太ももの鯉に何かを願掛けしていたかのような重量感あふれる彼女の生い立ちに、別に気後れしたからでも面倒や厄介を…

こいと朝日とキャッチボール

先日、日本にいる友人から久しぶりに連絡が来ました。 再婚の決定を知らせる報告です。

女の扱い 男の扱い

音楽鑑賞は僕の数少ない趣味の一つであり、ごくたまにではあるもののMTVなんかも観たりします。

働くということについて

20代前半の一時期、ほんの数カ月のことですが僕はペルーに滞在していました。

事実は小説より

先日、嬉しい出会いがありました。 オンラインで知り合った、ヨーロッパのサッカー事情に詳しい日本の若い指導者がアイルランドに来たのですが、せっかくだからということで実際に会ってきました。

天才の特徴2

僕には4人の甥っ子がいます。 そのうちの一人がピュア(≒アホ)です。

天才の特徴1

Japanese Film Festivalというものがアイルランドでありました。 タイトル通り日本映画をこの国で上映するイベントです。

成功の掟

このブログでも何度か申し上げたとおり、僕は自分のことを苦労知らずだと思って方々で自惚れているのですが、事を成し得る天才ではないので残念ながら努力の方はしています。 「努力」という言葉が悪かったら「熱中」でも構いません。

行動力という名の厚かましさ あるいはその逆

来年もう一度だけライセンスコースの受講を志願しようと思い、それまでの間、日本での現場実績を積む選択肢もあったのですが、このままアイルランドに残ることに決めました。

インプットとアウトプットのバランス

先日、珍しく有料のミートアップに参加しました。 といっても参加費がわずか€3の、教師経験のあるアメリカ人が主催者兼先生役の語学レッスンで、ほとんどボランティア活動に近い善意で行われているものです。

「昔は良かった」か

先週の話になりますが、St. Patrick’s Dayというアイルランド最大の祝日のパレードを観にいきました。

世界でモテる男になるための暗記事項

僕は女性の扱いが上手ではありません。 世の多くの不慣れな男性たち同様、「目が合った。あのコ、俺に気がある」に代表される、小さな偶然を大きな好都合にねじ曲げる力技の自己営業力がある一方、自分以外の全員が気付く、女性の好意のサインを実力で見逃す…

二度あること

プロサッカー選手を目指していた僕は、二十歳の誕生日をブラジルで迎えました。 あの当時の「外国」は本当に「外国」で、通信手段は、高くて滅多にかけられない国際電話と、二か月に一通くらいのペースで届く手紙くらいのものでした。 何かあるたびに気軽に…

「振り返り」が教える、期待していなかった自分らしさ

このブログでの初めての記事にも少し書きましたが(男は女が必要(A Man Needs A Maid) - Dub Log)、ブログ再開を決意した元々のきっかけは、非常にお世話になった方々への近況報告の手段として「ブログを」と促されたから、というものであります。

「一瞬の夏」の終わり 2

そのノンフィクション小説は、主人公のボクサー「カシアス内藤」がいかにして因縁の相手「柳済斗」との再戦を果たすか、あるいは果たせないのか、という内容のものでした。 そして著者である沢木耕太郎が一役を買って、そのマッチメイクに奔走するというもの…

「一瞬の夏」の終わり 1

ヨーロッパの冬はたいてい日本より厳しく、夏は日本よりだいぶ過ごしやすいのにもかかわらず、多くの国でサッカーリーグのシーズン期間に秋~春制を採用している理由は、放映権を持つ衛星放送会社の意向が働いてのもの、ということをロンドン時代のコーチ仲…