DubLog

     

働くということについて

20代前半の一時期、ほんの数カ月のことですが僕はペルーに滞在していました。

文明の横顔、みたいなもの

最近、暖かくなってきました。 といっても15℃前後程度のもので、寒がりの僕は外出時に上着はもちろんのこと、少し冷えればマフラーや手袋まで装着したりしています。

事実は小説より

先日、嬉しい出会いがありました。 オンラインで知り合った、ヨーロッパのサッカー事情に詳しい日本の若い指導者がアイルランドに来たのですが、せっかくだからということで実際に会ってきました。

Thicker than water (水よりも濃い 隔世遺伝)

先日、久しぶりに母からメールが届きました。 今夏にスペインの友人を訪れようと思っているのだが、休みが合えば一緒に過ごさないか、という内容のものです。

他流の「いい男論」

先日ロンドンを訪れた時、ロンドン時代の最後のフラットの同居人であった日本人のお姉様と、パブに飲みに行きました。

現代人はダイエットにとらわれすぎか

先月ロンドンからダブリンに戻ったときは学生ビザで入国しました。 この次にやらなくてはいけないことは外国人登録ですが、その申請のために必要な銀行口座の開設を丸2週間さぼりました。 最近ダラけ気味です。

天才の特徴2

僕には4人の甥っ子がいます。 そのうちの一人がピュア(≒アホ)です。

天才の特徴1

Japanese Film Festivalというものがアイルランドでありました。 タイトル通り日本映画をこの国で上映するイベントです。

「少年の心を持った人が好き」という厄介

数週間前、ドライヤーが壊れました。 渡航前に日本で散髪して以来、伸ばしっぱなしにしている髪がなかなか乾かないので、日本人の美容師がダブリンにいないかググりましたが、残念ながらヒットしません。

言ってみる価値があるもの

何の根拠も下調べも裏付けも無い話なのですが、アイルランドの教会は他の国の教会に比べてとんがっている、と感じます。 外観の話です。 主に屋根です。

成功の掟

このブログでも何度か申し上げたとおり、僕は自分のことを苦労知らずだと思って方々で自惚れているのですが、事を成し得る天才ではないので残念ながら努力の方はしています。 「努力」という言葉が悪かったら「熱中」でも構いません。

行動力という名の厚かましさ あるいはその逆

来年もう一度だけライセンスコースの受講を志願しようと思い、それまでの間、日本での現場実績を積む選択肢もあったのですが、このままアイルランドに残ることに決めました。

罪と罰と罠  

今回は前回(ソッチの山を眺めながら - Dub Log)のつづきです。 バイタリティーの話です。

ソッチの山を眺めながら

僕が現在住んでいる所はテラス型の2DK+狭いウェイティングルームという間取りの家で、そのうちの一つの部屋にゲイのブラジル人が、もう一つにクロアチア人と僕がシェアして住んでいます。

女子は「女子が嫌いな女子」な男子が好きというメルヘン

語学学校で研修中の講師たちを何人も見ていると彼らの能力の差異に気付きます。 分野は違えど僕も一応教育者、各々のコミュニケーションスキルの違いを特に嗅ぎ分けてしまいます。

facebbok page

生意気にもfacebbokページを作りました。 お時間ありましたらのぞいてください。 https://www.facebook.com/DubLog/

マイノリティーの本領

先日、FAI(アイルランドサッカー協会)からメールが届きました。 僕が志願していたUEFA(欧州サッカー連盟)の指導者資格コースの受講が叶わないという内容のものでした。

インプットとアウトプットのバランス

先日、珍しく有料のミートアップに参加しました。 といっても参加費がわずか€3の、教師経験のあるアメリカ人が主催者兼先生役の語学レッスンで、ほとんどボランティア活動に近い善意で行われているものです。

なしなしのあるある

サッカーのコーチをしていることを明かすとよく返されるコメントに 「だから体がシャープなんですね」 という誤解があります。

「昔は良かった」か

先週の話になりますが、St. Patrick’s Dayというアイルランド最大の祝日のパレードを観にいきました。

世界でモテる男になるための暗記事項

僕は女性の扱いが上手ではありません。 世の多くの不慣れな男性たち同様、「目が合った。あのコ、俺に気がある」に代表される、小さな偶然を大きな好都合にねじ曲げる力技の自己営業力がある一方、自分以外の全員が気付く、女性の好意のサインを実力で見逃す…

人類史上最大の発明

今日も犬のフンを避けながら、語学学校のフリークラスに行ってきました。 だいたい自分の生活のリズムに合わせると、教会の€1クラスやミートアップ同様、参加する学校も固定されてきます。

言葉の壁

現在、アイルランドで上から数えて4部目に所属するサッカークラブのシニアチーム(年齢制限無しのトップチーム)でコーチをしているのですが、そのシニアチームも、メインのサンデーリーグを戦う選手と、リザーブリーグ的な扱いのサタデーリーグでプレイする…

もう一つのデフレ

ミートアップとフリースクール以外の、無料で語学力を高める機会に、図書館でのLanguage Exchangeというものがあります。 と言っても中身は、市が図書館の一室で「外国人たちどうしのおしゃべりの場」を提供している程度のもので、アプリで紹介されているミ…

二度あること

プロサッカー選手を目指していた僕は、二十歳の誕生日をブラジルで迎えました。 あの当時の「外国」は本当に「外国」で、通信手段は、高くて滅多にかけられない国際電話と、二か月に一通くらいのペースで届く手紙くらいのものでした。 何かあるたびに気軽に…

「振り返り」が教える、期待していなかった自分らしさ

このブログでの初めての記事にも少し書きましたが(男は女が必要(A Man Needs A Maid) - Dub Log)、ブログ再開を決意した元々のきっかけは、非常にお世話になった方々への近況報告の手段として「ブログを」と促されたから、というものであります。

日本人という外国人

市街地から徒歩圏内にあり、かつては最悪の治安だったが今は多少マシになったエリア(フラットメイトのゲイ談)にある僕の家は、大型スーパーマーケットの裏に位置します。 どこに出かけるにもそのスーパーの前を通っていくのですが、壁や建物の落書きの多さ…

「一瞬の夏」の終わり 2

そのノンフィクション小説は、主人公のボクサー「カシアス内藤」がいかにして因縁の相手「柳済斗」との再戦を果たすか、あるいは果たせないのか、という内容のものでした。 そして著者である沢木耕太郎が一役を買って、そのマッチメイクに奔走するというもの…

「一瞬の夏」の終わり 1

ヨーロッパの冬はたいてい日本より厳しく、夏は日本よりだいぶ過ごしやすいのにもかかわらず、多くの国でサッカーリーグのシーズン期間に秋~春制を採用している理由は、放映権を持つ衛星放送会社の意向が働いてのもの、ということをロンドン時代のコーチ仲…

自然、この上なく不便で堂々としたもの 2

初対面の相手でも、ある程度の時間を話せば、表情やその話し方で相手が天然かどうかを嗅ぎ分けることが出来ます。 第一関門で、彼女は「クロ」でした。 ろくに英語もしゃべれないのに「コールセンターの仕事を探している」あたりにもポテンシャルを感じます。